vol.03

大阪支社 営業2課 2003年入社宅野 裕一

できることを考えて
最善の事を提供させていただける

学生時代の自分は?

思い出すのは部活動、日焼けで真っ黒になりながらソフトテニスをしていました。色々な試合に出たのはいい思い出です。あと、自然が好きでしたので休みが続く日には海や山でよくキャンプしてました。キャンプファイヤーといいますか、その辺りに落ちている木の枝を集めては夜通し燃やし続けて朝を迎えてました。趣味を兼ねてフィットネスクラブでアルバイトしながら自分の体も鍛えたり、地域のボランティアリーダーとして子供達をキャンプに連れて飯ごうをしたり、夏は海や山でテントを張ったり、冬はスキーをしたり、地域の子供達と充実した時間を過ごしていたのも最近のようです。思うとアクティブな時間を過ごしていたと思います。いったいいつ家に帰って、いつ勉強していたのでしょうか。

入社を選んだ決め手

私の場合、社員になるまでは派遣社員からのスタートでした。まず営業の仕事を理解する為に、最初は先輩方に同行させていただくのですが、先輩方に多くのお得意先様に同行をさせていただきながら仕事を教えていただいたり、お手伝いをさせていただいたりと先輩方から本当に優しく丁寧に仕事を教えていただきました。分からない事はすぐに聞かせていただける環境や、所属内でも信頼関係を感じるお互いの仕事のすすめ方等、社内では本当にアットホームで人間味のある方々の集まりだという印象を強く持ちました。また、先輩方に同行していて感じたのは、社外ではお得意先様の立場ある方々とも堂々と交渉する姿や、お互いの信頼関係から仕事をすすめる姿、また人間関係を構築していく上で必要なお客様との接し方等、堂々とした仕事ぶりに憧れを感じました。入社の決め手としては、このアットホームな社内の中で、営業という仕事を通して私自身が先輩方に憧れを感じたような人間になるよう、自分を磨き続けれる環境で頑張りたいという気持ちを持てた事です。

どんな仕事ですか?

当社の主なお得意先様として健康保険組合や共済組合、福利厚生事業を行う団体様等があります。その団体様に医薬品を販売するという事業の中で、営業が窓口となって各お得意先様を担当し、事業の受注に向けての営業活動と、受注した事業を遂行させることが主な仕事となります。各お得意先様では年間に数回、常備薬の配付や斡旋、または健康に関係する記念品を配付する事業を実施されています。この各種事業の実施方法や実施時期はお得意先様により様々ですが、自分の担当する各お得意先様の事業実施状況を把握し、実施する事業内容に最適な展開方法を提案し、お得意先様と打合せをしながら、事業完了に向けてのプランを組み立てます。事業をすすめる上では、社内の各部門にそれぞれでの必要な業務が伴いますので、各部門間で情報共有できるよう社内文書を作成したり、打合せを行ったりと、営業担当者の情報発信から事業をスタートさせ、事業完了に向けての情報を集約させながら事業を遂行させていきます。この事業実施期間中、時間を見つけてはお得意先を訪問し、お得意先様と双方で必要な仕事を随時確認し合いながら事業の進捗状況を報告したり、情報交換を行ったりと、今後の事業展開に向けてさらにいい事業にさせることができるよう、お得意先担当者様とのコミュニケーションを取り続けることも事業の継続受注に向けての大切なポイントになってきます。また、新規開拓に向けてお取引きのないお客様へ訪問することもあります。事業の受注に向けて、当社独自の事業展開方法の提案や、お客様のニーズにあったサービスをご提供できるように情報収集を行いながら新たな提案を繰り返しています。お取引きのあるお得意先様、新規開拓に向けてのお客様、全てにご満足いただけるようなご提案ができるよう、情報の収集と発信のコミュニケーションを日々コツコツと繰り返すことが大切な仕事となってきます。

仕事のおもしろさとやりがいは?

営業には自分が達成すべき目標数字があります。4月から3月にかけての年度内の目標数字となりますので、1年間かけて目標達成に向けて行動していくことになります。その為には、各お得意先様との事業実施間においてのスケジュール管理は重要になってきます。そのスケジュールを自ら管理し、事業をすすめていく過程では、お得先担当者様との打合せ、又は社内関連部署と打合せや情報の共有を行ったり、状況によってはメーカーや業者等の社外の担当者様とも打合せをしながら事業をすすめていくこともあります。当初のスケジュールから日程が変更することがあれば臨機応変に対応していく必要もあります。このような事業の管理を、得意先の事業実施時期にあわせて営業担当が把握し遂行していきますので、営業の窓口担当という立場で、会社の大きな仕事を動かしているというやりがいを感じるのではないでしょうか。また営業である以上、仕事を通してお得意先の担当者様、社内の人間を含めてたくさんの人とコミュニケーションをとる機会があります。この「人との関わり」というのが営業職の醍醐味ではないでしょうか。仕事の話を通して、その方の人間性に触れ、自分自身に足りないものを気付かされる事も多々あります。人とのコミュニケーションは自分を成長させてくれる1つの手段とも思います。また、仕事という場面で、やはり会社とお得意先様との信頼関係があるからこそ引き続き事業を継続していただけるのですが、信頼関係という部分では、お得意先様と直接関わる営業担当者との信頼関係の構築という部分も重要になってくると思います。その為に、そのお得意先様の為にできることを考えて最善の事を提供させていただけるのも営業のおもしろさだと思います。「ありがとう」、「任せた」、「信頼してるから」というようなお言葉をいただいたいた時には最高の喜びを感じると同時に感謝の気持ちで一杯になります。

どんな人と仕事をしたいですか?

営業の経験の有無は全く関係ありませんので、分からないことは素直に分からないと聞く事ができ、そして分からなかったことを学んだ時に少しでも早く吸収しようとする前向きな姿勢、そしてこの気持ちを持続しようと努力ができる人は歓迎です。営業職ですが話が上手い、下手、人見知りをする、しないも関係ありません。向きや不向きというのもそんな事は自分が勝手にそう思っているだけで、営業として多くの人と関わっていると、自分がどんな人間かというのを、色々な方から気づかされます。そんな気づきの連続の中で自分がこうなりたいという自分の姿を見つけたら、その姿になれるよう、近づけるように努力すればいいと思っています。どのような仕事でも自分を成長させる事はもちろん出来ますが、営業職として様々な方と出会えるのは営業職の特権かと思います。仕事を通して本当にたくさんの方と出会います。仕事を通して自分を成長させたい、自分を磨きたい、自分を試したいと思えるような方とは、私も一緒に仕事をしたいと思いますので是非チャレンジしていただければいかがでしょうか。あと一緒に仕事をするのなら、どんな事も楽しもうという気持ちを持った人、または楽しそうに仕事をする人と仕事をしたいです。私はスポーツの経験があるのですが、スポーツも仕事も、最初から上手にこなす人なんていませんが、楽しそうにする人は本当に上達が早いですし、楽しそうな人には声もかけやすく、そのような人は仲間も集まりやすく、お互いのモチベーションを高めあえる気がします。仕事なので常に楽しくというのは難しいかもしれませんが、あまり難しい顔をせず、楽しく一緒に仕事をしていける同僚が増えてほしいと思っています。

メッセージ

安心して仕事に集中できる

全国の健康保険組合、共済組合、福利厚生団体を通して、日本中のあらゆる各企業で働く皆様の健康を支えるお仕事です。医療費が増え続けるこれからの社会により必要とされる事業に誇りを持って取り組んでいただけたらと思います。業界未経験でも気にしないで飛び込んできてください。チャレンジしてみたいという意欲があれば、先輩方のしっかりとしたフォロー体制がありますので安心して仕事に集中できると思います。長く歴史のある業界ですが、今は薬ひとつをとってもWEBで購入できるようになった新しい時代になりつつあります。これからの新たな時代によりよいサービスを提供できるよう、アイデアを出し合い共に頑張っていけるメンバーが増えればと思います。